実務翻訳について

【実務翻訳について】

優れた実務翻訳とは何か ― 原文の正確な内容を、誤解を生ずることなく誰もが容易に理解できるように翻訳することです。

優れた翻訳を提供するために何が必要か ― 翻訳分野に限ったことではありませんが、優れた人材を確保・育成することに集約されます。更に、そのような人材間の有機的な連携による情報交換や相互チェックによって、より一層高度な翻訳が可能になります。

近年、多くのことがコンピュータによって機械的に処理されるようになりましたが、実用に耐える翻訳はまだ人の手によってしか為し得ません。著作権の分野においても、異なる言語への翻訳文は著作物(「思想又は感情を創作的に表現したもの」)として保護されます。

井上&アソシエイツでは、翻訳の外注は一切行わず、全て常駐の翻訳者が対応致します。
実務翻訳のうちでも最も難しいとされる特許翻訳の分野で、30年以上に亘り安定した実績を残しています。
弊所では、翻訳者同士が、同じ場所で、常に協力し、相談し、情報交換をし、最終的には翻訳原稿を他の翻訳者が厳しい目でチェック・校正することによって、翻訳の品質を高いレベルに維持しています。

ここ数年間は、不況の影響により、翻訳に関しても質よりコストを重視する風潮が見られ、弊所のように質を重視する業者は難しい立場におかれました。しかし、現在は、品質について妥協しない弊所の姿勢が再評価され、翻訳の質の軽視により不利益を被ったお客様等からの受注が徐々に回復しつつあります。

実務翻訳サービスをご希望であれば、是非、井上&アソシエイツにご相談下さい。
詳しくは当サイトのこちら(翻訳業務)をご覧ください。

(2021-10-13)


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