米国:AFCP、QPSIDの施行期間の更なる延長

USPTO: AFCP実施期間を2013年5月18日まで延長

米国特許商標庁(USPTO)は、特許(Utility Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Final Office Action)後に、審査の再考を促す機会を与えるAfter Final Consideration Pilot(AFCP)プログラムを、2012年3月25日より実施しており、実施期間はこれまでに何度か延長され、2013年3月23日迄となっておりましたが、更に2013年5月18日まで延長されることとなりました。

AFCPプログラムの概要についてはこちらで説明しておりますのでご参考下さい。

USPTO: QPIDS試行期間を2013年9月30日まで延長

米国特許商標庁(USPTO)は、登録料支払い後にIDSをUSPTOに考慮させる"Quick Path Information Disclosure Statement" (QPIDS)プログラムを、2012年5月16日より試行しており、この試行期間はこれまでに何度か延長され、2012年3月23日迄となっておりましたが、更に2013年9月30日まで延長されることとなりました。

QPIDSプログラムの概要についてはこちらで説明しておりますのでご参考下さい。


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