supplementary ESR

欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

... 応答の対象となるレポートや応答の期限は、出願の方式により異なります。日本国内の出願人による欧州出願の場合、応答の対象となるレポートや応答の期限は以下のようになります。 国際調査機関/ 国際予備審査機関 応答すべきサーチレポート*1 応答期限 Case 1: 非PCT経由の欧州出願 --- EESRESR+調査見解書 EESRの公開から6ヶ月以内*2 Case 2: 日本語でPCT出願 → 欧州移行 JPO EESR (SESR+調査見解書)  ...
... ISRの公開又は欧州移行の遅い方から約2ヶ月後にEPOより発行される応答要求の通知(規則161(1))から6ヶ月以内 *注: 1) ESR: European Search Report, 欧州調査報告    SESR: Supplementary European Search Report, 補充欧州調査報告    EESR: Extended European Search Report, 拡張欧州調査報告 (ESR又はSESR+調査見解書) ...

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PCT(5): 国際調査報告による各国での調査・審査費用の軽減

...と考えれば、特に欧州での権利化が重要である際には、ISAとしてEPOを選択するということに大きなメリットがあると言えます。 ISAがJPOであった場合、EPOは新たに独自の調査を行い、Supplementary European Search Reportを作成します。一方、ISAがEPOであれば、最初からEPOの調査に基づく調査結果と見解が得られますので*、ISAがJPOの場合と比較して、E...

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欧州:分割出願等に関する規則改正

...ん。) EPO補充調査等において単一性要件違反が認められた場合の対応について EPOが国際調査機関でないPCT出願が欧州段階に入った場合、全ての出願について、EPOは補充調査報告(supplementary European search)を発行します。現行の規則によれば、この補充調査において、出願が発明の単一性の要件を満たさないと判断された場合、最初に調査の対象となった発明に係るクレー...

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