isr 国際調査報告

欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

... EESR (SESR+調査見解書)  EESR公開の約1ヶ月後に発行される応答要求の通知(規則70(2)、70a(2))から6ヶ月以内 EPOの場合(Case 3-2) ISR/IPER ISRの公開又は欧州移行の遅い方から約2ヶ月後にEPOより発行される応答要求の通知(規則161(1))から6ヶ月以内 *注: 1) ESR: European Search ...
...    EESR: Extended European Search Report, 拡張欧州調査報告 (ESR又はSESR+調査見解書)    ISR: International Search Report, 国際調査報告    IPER: International Preliminary Examination Report, 国際予備審査報告 2) 実際には、EESRの発行前に審査請求がされていた場合には、EESR発行後に出される審査請求の確認要求通知に対する回答期限ということになるが、この回答期限は実務上はESSR発行後6ヶ月であるため、結局は、審査請求の有無によらずEERS発行後6ヶ月の期限ということになる。 ...

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PCT出願料金及び外国出願用英文明細書作成料金

... 75,000 1,500/枚 小計 383,000 中間 指令決定報告 (国際調査報告) 15,000 指令決定報告 (予備審査報告) 15,000 答弁書...

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PCT(3): 国際調査機関による先行技術調査、国際段階での補正

... 米国、カナダ、中国、韓国、オーストラリア等の特許庁もISAとして承認されていますが、日本特許庁に提出するPCT国際出願の場合、ISAとして選択できるのは、上記の通り、日本特許庁かEPOのいずれかです。 調査結果の通知 以下の2種類の書類が送付されてきます: 1)国際調査報告書 文字通り、調査結果の報告書。国際調査を行った分類、関連する技術に関する文献等が記載されている。 2)国際調査機関の見解書 発明が特許として認められるか否か(新規性、進歩性、産業上利用可能性の有無)についての見解。 調査結果の意義と出願人が取り得る対応 調査結果(国際調査報告+国際調査見解書、以下、纏めて”ISR・ISO”と称す)は、実際の出願国(PCT出願の移行先の国)の審査に対する拘束力は有りません。要するに、各国の特許庁は、ISR・ISOと矛盾する内容の審査通知を出すことがあります。特に、日本特許庁が国際調査機関(ISA)で、米国や欧州に出願した場合など、米国や欧州の特許庁は、ISR・ISOの内容にはあまり影響されず、独自の調査をするようです。 ...

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PCT(5): 国際調査報告による各国での調査・審査費用の軽減

... 主要国における調査・審査費用の減免・免除 国内段階移行(各指定国への実際の出願手続き)後に、国際調査報告による調査・審査費用の減免・免除が有ります。 多くの場合、ISAが自国の特許庁であるPCT出願を自国に移行する際に特に大きな減額を受けることができます。例えば、PCT経由の米国出願の場合、I...

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中国(6): 実用新案(実用新型専利)の有効活用

...定することはあまりありません。 これまで中国においては専ら特許制度のみしか利用していなかったならば、実用新案制度の価値を再検討してみることを強くお勧め致します。例えば、PCT国際出願について国際調査報告の内容が望ましくないものであった場合に移行を断念するというようなこともあるかと思いますが、そのような状況でも中国には実用新案として移行しておくというような利用法もあると思います。 ...

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