cfr 1.56

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...ような場合には、RCEと同時又はその直後に審査の一時中断を申請する(Request for a 3-month Suspension of Action by the USPTO under 37 CFR 1.103 (c))ということも考えられます。 RCE制度の現状と今後 上記したようにRCEの回数を制限しようとするルール改正は断念されましたが、近年、別の手法でRCE制度の利用を抑制...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

... Examination(補足審査又は補充審査)制度を利用するためには、本稿の最後で説明致しますが、非常に高額な手数料を米国特許庁に支払う必要があります。そのような事情を考慮すると、基本的にはこれまでの管理体制を変えないことが望ましいと考えられます。以下、具体的に説明いたします。 概要と近年の動向 情報開示義務は、37 CFR 1.56に定められており、これによると、出願人とその関係者は、特許性に関する重要な(material)情報(対応外国出願のサーチレポートにおける先行技術を含む)を公正かつ誠実に提供する義務を有します。この開示義務に違反して特許を取得したと認められた場合は、Inequitable ...

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米国:AFCP試行プログラム実施期間延長

...必要としない新たな限定を加える補正であって、その補正により出願が特許許可できる状態となると判断できるもの) 6.  The response comprises a perfected 37 CFR 1.131 or 37 CFR 1.132 affidavit or declaration (i.e. a new declaration which corrects formal def...

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米国:USPTOが、最終的なAIA施行規則の一部を公表(1)

...属中の出願に関して先行技術文献などを提出して考慮させる機会が大幅に広がります。情報提供の際には、文献と共にその文献と出願との関連性を簡潔に説明することが要求されます。提出された文献が新たな規則37 CFR 1.290の規定に沿うものと判断されると、審査官に考慮されます。 この情報規則制度は、2012年9月16日から施行され、この日以前の出願にも適用されます。 再審査などの手続きにおいて包袋...

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米国(2)

...うな場合には、RCEと同時又はその直後に審査の一時中断を申請する(Request for a 3-month Suspension of Action by the USPTO under 37 CFR 1.103 (c))ということも考えられます。 なお、RCEを提出する際に、クレームに何らかの補正を行なうと、次の最初の審査通知がfinal actionとなるのを防ぐことができますので、状...

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