auxiliary 欧州出願

欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

...答しない場合には、出願取り下げとなってしまいます。肯定的な内容である場合は、応答の必要はありません。 応答の対象となるレポートや応答の期限は、出願の方式により異なります。日本国内の出願人による欧州出願の場合、応答の対象となるレポートや応答の期限は以下のようになります。 国際調査機関/ 国際予備審査機関 応答すべきサーチレポート*1 応答期限 Ca...

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欧州(7): 異議申立手続き

...申立人による、口頭審理前の準備書面提出 7. 口頭審理が行われ、その場で異議決定の言い渡し 8. 口頭審理の1~2ヶ月後に書面での異議決定送付 Main Request(主請求)とAuxiliary Request(副請求) 特許権者は、複数セットのクレームを提出し、それをEPOに検討させることができます。 より具体的には、第一希望のクレームセットを"Main Request"...

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欧州(9): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

... 欧州出願について、早期審査を受けるための手続きとして、PACE (Program for accelerated prosecution of European patent applications)が...

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米国(1)

...能です。しかし、その様な場合、米国外の出願が、米国の仮出願にサポートされているか否か(優先権主張の有効性が認められるか否か)の判断は、その国の法律・規則に基づいて判断されます。この点、特に欧州は、欧州出願の発明が、基礎出願明細書から直接的且つ一義的に導き出せるものである場合にのみ優先権主張の有効性が認められますので、米国では優先権の有効性が認められるようなケースでも、欧州では認められないということ...

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宣誓供述書の書き方について(3):欧州

...したが、これを欧州特許出願用(たとえば欧州における異議申立手続きなど)の宣誓供述書に変える場合は、基本的には、下記のように若干書式を変更するだけです。 1)まず、冒頭部分をたとえば以下のように欧州出願の詳細に改めます。 IN THE MATTER of European Patent No. X XXX XXX B1 (ApplicationNo. XXXXXXXX.X) in t...

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欧州(6.1): 補正の制限 EPC123条

EPC規則123条:補正のサポート 欧州特許出願について特に注意が必要な点として、補正についての制約が非常に厳しいことが挙げられます。即ち、欧州出願を補正する場合、補正の根拠が、出願明細書に、直接的かつ明示的に(directly and unambiguously)示されていることが要求されます。米国や日本で認められた補正が、欧州では認められないということがありますので注意が必要です。 ...
... 重量比「1:2~2:1」と(クエン酸+乳酸):アルカリ性カルシウム源 重量比「1:1~5:1」を組み合わせることについては、出願時の明細書に明確に示されていないため許容できないと認定した。 尚、Auxiliary Request(副請求)のクレーム1においては、クエン酸:乳酸 重量比と(クエン酸+乳酸):アルカリ性カルシウム源 重量比のそれぞれについて、明細書に記載されている「特に好まし」い範囲に限定されていたが、この「特に好まし」い範囲同士の組み合わせであれば、明細書に明確に支持されていると判断された。 ...

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