afcp 3時間

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

... RCEを不要にする制度の試行 RCE等を利用せずに、審査の効率化を図る目的で以下のような試行プログラムが実施されています。 ・ After Final Consideration Pilot 2.0 (AFCP 2.0) 試行プログラム (試行期間:2018年9月30日まで(当初、2016年9月30日までの予定だったが延長された)) 現行の規則に従えば、最終庁指令通知(Final Office Action)後に提出された補正や証拠を審査官に考慮させるためには、RCE等の手続きが必要になることが多いが、AFCP試行プログラムでは、Final後に提出された補正や新たな証拠について、限定的な(特許で約3時間、意匠で約1時間以内で済むような)検討や調査によって、該補正や証拠により特許査定できるとの判断が可能な場合、RCE等を行わずに補正や証拠を審査官に考慮させることが可能。 ・ Quick Path Information ...

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米国:AFCP試行プログラム実施期間延長

... Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Final Office Action)後に、審査の再考を促す機会を与えるAfter Final Consideration Pilot(AFCP)プログラムを、2012年3月25日から6月16日までに提出された応答を対象として実施しておりましたが、この試行期間が2013年9月30日まで延長され、更に2018年9月30日まで延長されることとなりました。 ...
... Action)後に提出された補正や証拠を審査官に考慮させるためには、RCE等の手続きが必要になることが多いのですが、AFCP によって、Final後に提出された補正や証拠について、限定的な(特許で約3時間、意匠で約1時間以内で済むような)検討や調査によって、該補正や証拠により特許査定できるとの判断が可能な場合、RCE等を行わずに補正や証拠を審査官に考慮させることが可能になります。 AFCPにより、Final後に可能になる補正や応答は以下のようなものです: ...

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米国:AFCP及びQPSIDの施行期間の延長

... USPTO: AFCP実施期間を2012年12月15日まで再度延長 米国特許商標庁(USPTO)は、特許(Utility Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Final...

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米国:AFCP、QPSIDの施行期間の更なる延長

... USPTO: AFCP実施期間を2018年9月30日まで延長 米国特許商標庁(USPTO)は、特許(Utility Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Final Of...

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米国:AFCP、QPSIDの施行期間の更なる延長

... USPTO: AFCP2.0実施期間を2013年12月14日まで延長 米国特許商標庁(USPTO)は、特許(Utility Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Fina...

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米国:AFCP、QPSIDの施行期間の更なる延長

... USPTO: AFCP2.0実施期間を2014年9月30日まで延長 米国特許商標庁(USPTO)は、特許(Utility Patent)・意匠(Design Patent)出願に対する最後の拒絶理由通知(Final...

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