IDS 許可後

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

... (*方式的不備を訂正すれば特許査定となる旨を通知するもの) Ex Parte Quayle actionに対する回答 許可通知(Notice of Allowance)後 IDS、補正、新たな議論、新たな証拠など 審判請求後 最後の審査通知に対する応答(例えば、提出済みの審判理由書や審判部の見解に対する答弁書における議論を援用する旨の上申書) ...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...onduct (不衡平行為)回避の目的で利用できるSupplemental Examination(補足審査又は補充審査)制度(2012年9月16日から施行)が導入されることになっており、関連情報をIDSとして提出しなかったことが不衡平行為と認められて特許が権利行使不能(unenforceable)となる事例は激減すると見込まれています。 しかし、上記のTherasense, Inc. v. ...

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米国:QPIDS試行プログラム

... 米国:登録料支払い後にIDSをUSPTOに考慮させるQPIDS試行プログラムの実施  米国の現行のシステムにおいては、登録料支払い後にIDSを提出して考慮させる為には、継続出願または継続審査要求(RCE)をすることが必要で...

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欧州(6.1): 補正の制限 EPC123条

...導入」は123(2) EPCに違反し、異議申立理由に含まれています[100(c) EPC(指定国でのnational revocationの場合は138(c) EPC)]。 - そして、欧州特許許可後にはクレーム範囲を拡張する補正は認められないことは、123(3) EPCに規定されています。 また、上に例示した判例におけるようなクレームの構成要素を減縮する補正のみならず、クレームの導入部分...

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米国:USPTOが、最終的なAIA施行規則の一部を公表(2)

... 米国特許庁に支払う手数料は、クレーム数20まで$27,200(約220万円)であり、クレーム数21以上の場合の追加料金が1クレーム毎に$600。尚、2012年9月6日に、これを約15%程度低減する案が公表されている。 付与後異議申立(Post grant review) 欧州における異議申立て制度に類似した制度。特許許可後9ヶ月以内に申請が可能で、広範な理由に基づいて無効を主張することができる。 以下のいずれか又は両方の条件を満たす場合に異議申立てが認められる。 - 異議申立て申請書が、特許の少なくとも1つのクレームが無効である可能性が有効である可能性よりも高いことを示していると認められる場合(the petition ...
... 2012)として公開されました。具体的な施行規則は以下からご覧頂けます。 http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2012-08-14/pdf/2012-17917.pdf 補充審査制度においては、IDSとして提出し忘れた情報が有っても、その情報を提出しなかったことが情報開示義務違反に当たるかを特許庁に判定してもらい、もし違反に当たるようならば、当該情報に関する再審査を請求できるようになりました。 ...

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米国(5.2): 特許の取消し・無効を請求する手続き[付与後異議(Post-grant review)等]

...eview)の比較   付与後異議申立(Post-Grant Review) 当事者系レビュー(Inter Partes Review) 申請時期 許可後9ヶ月以内 次の時期の内、いずれか遅い方:許可から9ヶ月経過後、若しくは付与後異議申立が終結した日 無効理由 ベストモード以外の35 U.S.C. § 282に記載された無効...

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