IDS ターミナルディスクレーマー

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

... (*方式的不備を訂正すれば特許査定となる旨を通知するもの) Ex Parte Quayle actionに対する回答 許可通知(Notice of Allowance)後 IDS、補正、新たな議論、新たな証拠など 審判請求後 最後の審査通知に対する応答(例えば、提出済みの審判理由書や審判部の見解に対する答弁書における議論を援用する旨の上申書) ...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...onduct (不衡平行為)回避の目的で利用できるSupplemental Examination(補足審査又は補充審査)制度(2012年9月16日から施行)が導入されることになっており、関連情報をIDSとして提出しなかったことが不衡平行為と認められて特許が権利行使不能(unenforceable)となる事例は激減すると見込まれています。 しかし、上記のTherasense, Inc. v. ...

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出願時に公開されていなかった先願に対する新規性(拡大先願、準公知等)と進歩性(非自明性)

...の場合: 先願の請求項に記載されていなければ新規性有り。 米国 同一発明者又は同一譲受人の場合: 先願の請求項に記載されていなければ、ターミナルディスクレーマーを提出して、後願の存続期間を一部放棄して、先願に合せることによって特許が認められる。 欧州 無し(但し、新規性の判断はPhotographic Novelty。先願...

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米国:QPIDS試行プログラム

... 米国:登録料支払い後にIDSをUSPTOに考慮させるQPIDS試行プログラムの実施  米国の現行のシステムにおいては、登録料支払い後にIDSを提出して考慮させる為には、継続出願または継続審査要求(RCE)をすることが必要で...

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米国:USPTOが、最終的なAIA施行規則の一部を公表(2)

...具体的な施行規則は以下からご覧頂けます。 http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2012-08-14/pdf/2012-17917.pdf 補充審査制度においては、IDSとして提出し忘れた情報が有っても、その情報を提出しなかったことが情報開示義務違反に当たるかを特許庁に判定してもらい、もし違反に当たるようならば、当該情報に関する再審査を請求できるようになりました。...

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米国:AFCP及びQPSIDの施行期間の延長

...2年9月30日まで延長され、この度2012年12月15日まで再度延長されることとなりました。 AFCPプログラムの概要についてはこちらで説明しておりますのでご参考下さい。 USPTO: QPIDS試行期間を2012年12月15日まで延長 米国特許商標庁(USPTO)は、登録料支払い後にIDSをUSPTOに考慮させる"Quick Path Information Disclosure S...

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