EP特許 異議受け 補正の制限

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...うに審査が継続されるわけではありません。(日本では、もし仮に分割出願の請求項に親出願の審査において拒絶された発明が含まれていると、最初の審査通知であっても、最後の拒絶理由通知への応答の場合と同様に補正の制限が課される。要するに削除、減縮、誤記訂正、明瞭化の目的の補正のみが可能で、新たな特徴を付加するような補正は許可されない。) 欧州では、拒絶査定になってしまったら、欧州特許庁の審判部(Boar...

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欧州(9): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...する為に補正を行い、更に効果の違いを明確にする為に実験データを補完して許可を得たというような場合には、PPHによる早期権利化が達成される可能性は高いと考えられます。 但し、上記したように欧州は補正の制限が厳しいため、日本や米国において補正クレームで許可されたような場合に、その補正が欧州で許容されるようなものでないならばPACEを選択する方が賢明ということになります。 また、例えばEPOのサ...

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欧州(6.1): 補正の制限 EPC123条

...に支持されていることが明らかなクレームを少なくとも1セット、Main Request又はAuxiliary Requestとして含めておくことをお勧めします。  次へ [欧州(6.2): 補正の制限 Part2] 成分Aの量に関して『好ましい量』 ...

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欧州(6.2): 補正の制限 EPC137条(5)

...欧州(6.2): 補正の制限 [EPC規則137条(5) 欧州版シフト補正の禁止] 前項で触れたEPC規則123条は補正のサポートについてでしたが、本項では、EPC規則137条(5)[旧137条(4)]に規定されているク...

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