EESR 発行

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...tion is closed)が、出願が生きている段階であれば請求することができます。具体的には、例えば、以下のような状況で、RCEが可能です。 ・ 最後の審査通知(Final Action)発行後で且つ出願放棄確定前 ・ 許可通知(Notice of Allowance)発行後で且つ登録料納付前 ・ USPTO審判部における審判係属中 審判請求書(Notice of Appea...

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米国(3): 現在の米国における特許政策(並びに自明性審査とその対策)

...害(willful infringement)の認定や、侵害教唆(inducement of infringement)の意思の認定に使用できないと規定された(§298)。2012年9月16日以降に発行された特許に対して適用。) 特許出願人又は特許権者の過失に対する罰則適用条件を緩和  - ベストモード要件違反を特許無効の理由から除外(2011年のAmerica Invents Act) ...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...料(issue fee)支払までであれば提出することができます(37 CFR 1.97(d))。 出願から3ヶ月以内または最初の審査通知(拒絶理由通知又はNotice of Allowance)発行のうち何れか遅い方までであれば、提出料は不要です(37 CFR 1.97(b))。 上記以後は、提出料[$180(37 CFR 1.17(p))]が必要になります。更にこの場合、IDSとして提出...

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米国(5.1): 特許の取消し・無効を請求する手続き[付与後異議(Post-grant review)等]

...ence審判部、the Board of Patent Appeals and Interferences)] V.異議申立て手続きの流れ:  1.申請時期: 特許査定後(若しくは特許再発行後)9ヶ月以内  2.異議申立てに対する特許権者の予備的回答(クレームの放棄(disclaim)は可能だが、補正は不可)(義務では無い): 申請後3ヶ月以内  3.異議申立を認めるか否かの決...

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欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

... 応答の対象となるレポートや応答の期限は、出願の方式により異なります。日本国内の出願人による欧州出願の場合、応答の対象となるレポートや応答の期限は以下のようになります。 国際調査機関/ 国際予備審査機関 応答すべきサーチレポート*1 応答期限 Case 1: 非PCT経由の欧州出願 --- EESR (ESR+調査見解書 EESRの公開から6ヶ月以内*2 Case 2: 日本語でPCT出願 → 欧州移行 JPO EESR (SESR+調査見解書)  EESR公開の約1ヶ月後に発行される応答要求の通知(規則70(2)、70a(2))から6ヶ月以内 Case 3: 英語でPCT出願 → 欧州移行 (国際調査機関及び国際予備審査機関として、JPO又はEPOのいずれかを選択できる) ...

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欧州(7): 異議申立手続き

...バル会社の欧州特許出願で特許成立すると障害となる恐れがあるものについては、経緯を監視して、欧州特許庁に許可されたら異議を申立てるということをしております。 特許異議申立期間 欧州特許掲載公報発行の日から9ヶ月の異議申立期間内に異議申立書(申請書のみならず異議理由も含む)を提出し、異議申立手数料[745ユーロ(10万円弱)]を納付します。 特許異議申立申請の有資格者 特許権者以外の誰...

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