34条補正 国際予備審査

米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...づく優先権を主張しているものも含む)。 尚、米国出願が優先権出願である場合、この出願は仮出願であっても構いません。 また、PCT経由の米国出願で、国際調査機関(JPO又はUSPTO)又は国際予備審査機関(JPO又はUSPTO)が、PCT出願の請求項の特許性に関して肯定的な見解を示した場合には、それに基づいてPPH(PCT-PPH試行プログラム)を申請することも可能です。より具体的には、PC...

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欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

...るレポートや応答の期限は、出願の方式により異なります。日本国内の出願人による欧州出願の場合、応答の対象となるレポートや応答の期限は以下のようになります。 国際調査機関/ 国際予備審査機関 応答すべきサーチレポート*1 応答期限 Case 1: 非PCT経由の欧州出願 --- EESR (ESR+調査見解書 EESRの公開から6...

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欧州(9): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...- 欧州出願と日本出願とが、共通のPCT出願から派生したものである(ここでPCT出願は、優先権主張していないものも含む)。 また、PCT経由の欧州出願で、国際調査機関(JPO又はEPO)又は国際予備審査機関(JPO又はEPO)が、PCT出願の請求項の特許性に関して肯定的な見解を示した場合には、それに基づいてPPH(PCT-PPH試行プログラム)を申請することも可能です(PCT-PPH:三極特許...

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中国(5): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...PH(以下「PCT-PPH」)の適用をうけるための条件 (III-1a) PCT-PPHの根拠となり得るPCT出願: PCT出願の国際段階における国際調査機関(JPO)が作成した見解書、国際予備審査機関(JPO)が作成した見解書及び国際予備審査報告のうち、最新に発行されたものにおいて特許性(新規性・進歩性・産業上利用可能性のいずれも)「有り」と示された請求項が少なくとも1つ存在することが要...

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PCT(3): 国際調査機関による先行技術調査、国際段階での補正

...程度)。 補正によりISAの見解が変ったかどうかの確認:  確認することは出来ない。 補正の公開:  補正は、国際公開公報に反映される(補正後の形で国際公開される)。 3. 国際予備審査請求 国際予備審査請求をする。それにより、ISAの見解書に対して正式に反駁・抗弁することが可能になる。この際、必要に応じて34条補正が可能。国際予備審査請求に関する手続きの特徴は以下の通り。...

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PCT(4): 国際出願の費用

...O)を国際調査機関(ISA)として選択する場合の約3倍の調査手数料が必要になります(上記の通り調査手数料は、JPOがISAの場合:¥70,000、EPOがISAの場合:¥206,900)。 国際予備審査請求の費用については、「国際調査機関による先行技術調査など」の項目で説明しております。 代理人費用 代理人の手数料は、難易度などにより大きく異なりますが、例えば、上記のように日本語で30...

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