Rule70(2) EPC

出願時に公開されていなかった先願に対する新規性(拡大先願、準公知等)と進歩性(非自明性)

...によって拒絶を解消することはできず、クレームの削除や補正によりクレームを明確に差別化することが必要になります。 欧州: -- 拡大先願の例外は無いが、日本より新規性の拒絶を受けにくい -- EPC54条(3)によれば、先願と後願の発明者・出願人が同一であるか否かに関わらず、拡大先願が適用されます。即ち、先願と後願の発明者・出願人が同一であっても、後願の発明が、先願の明細書や図面などに開示さ...

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