開示義務違反

米国(4): 情報開示義務(IDS)

...と認められた場合は、Inequitable Conduct (不衡平行為若しくは不公正行為)があったとみなされ特許権の行使が出来なくなってしまいます。 米国の特許訴訟において、これまでは情報開示義務違反によるInequitable Conduct (不衡平行為)の訴えは極めてポピュラーな攻撃手段でありました。米国での特許訴訟の実に約8割において、不衡平行為の主張がなされています。 特許の有...

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米国:USPTOが、最終的なAIA施行規則の一部を公表(2)

...ov/fdsys/pkg/FR-2012-08-14/pdf/2012-17917.pdf 補充審査制度においては、IDSとして提出し忘れた情報が有っても、その情報を提出しなかったことが情報開示義務違反に当たるかを特許庁に判定してもらい、もし違反に当たるようならば、当該情報に関する再審査を請求できるようになりました。 情報開示義務違反(Inequitable Conduct)回避のための新...

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