継続審査請求 補正の制限

課題2:中間処理(拒絶理由通知に対する応答など)の効率化とコスト低減

... 外国出願であっても、成功するか否かは我々の責任であるという認識を常に持って対応します。 弊所が中途で引き受けた案件には、最終拒絶理由通知(final office action)と継続審査請求(RCE)を繰り返して国内外代理人がお手上げの状況になった米国出願なども有りましたが、弊所で引き継ぎ後1又は2回の回答で許可を得ています。そのような案件の場合、出願時から弊所に任せて頂いていれば...

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課題3:外国代理人費用の抑制

...としても、拒絶に対する対応で欧米の代理人に負担をかけると、直ぐに帳消しになってしまいます。米国で審査官を説得することが出来ずに最後の拒絶理由通知(final office action)を受けて継続審査請求(RCE)というような状況になると、それで中間処理の費用は100万円を超えてしまうと思います。 極端な例では高名な米国弁護士に標準的な難易度の回答書を1回作成させたら500万円を超える請求...

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米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...うに審査が継続されるわけではありません。(日本では、もし仮に分割出願の請求項に親出願の審査において拒絶された発明が含まれていると、最初の審査通知であっても、最後の拒絶理由通知への応答の場合と同様に補正の制限が課される。要するに削除、減縮、誤記訂正、明瞭化の目的の補正のみが可能で、新たな特徴を付加するような補正は許可されない。) 欧州では、拒絶査定になってしまったら、欧州特許庁の審判部(Boar...

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欧州(9): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...する為に補正を行い、更に効果の違いを明確にする為に実験データを補完して許可を得たというような場合には、PPHによる早期権利化が達成される可能性は高いと考えられます。 但し、上記したように欧州は補正の制限が厳しいため、日本や米国において補正クレームで許可されたような場合に、その補正が欧州で許容されるようなものでないならばPACEを選択する方が賢明ということになります。 また、例えばEPOのサ...

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米国:QPIDS試行プログラム

...TO/SB/09) 2. IDS、1.97(e) の適時性陳述書(timeliness statement) 及び料金$180 3. 特許発行取下げ申請と料金$130 4. 暫定的継続審査請求("conditional"  Request for Continued Examination(RCE))と料金$930 (large entities) 特許発行取下げ申請が認められる...

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欧州(6.1): 補正の制限 EPC123条

...に支持されていることが明らかなクレームを少なくとも1セット、Main Request又はAuxiliary Requestとして含めておくことをお勧めします。  次へ [欧州(6.2): 補正の制限 Part2] 成分Aの量に関して『好ましい量』 ...

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