米国 new issue

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...する答弁書における議論を援用する旨の上申書) RCEを提出する状況で一番多いのは、Final Actionを受けて補正書、意見書、証拠などを提出したが、それが新たな争点(New Issue)を提起するものであって考慮出来ないとの指摘をUSPTOから受けて、その対応としてRCEを提出するという状況だと思います。そのような場合に、単に提出済み書類を考慮させたいのであれば、RCE申請フ...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...うな情報を、情報開示申告書(Information Disclosure Statement; IDS)として提出します。この開示義務を怠った場合には特許は認められません。 IDSは、登録料(issue fee)支払までであれば提出することができます(37 CFR 1.97(d))。 出願から3ヶ月以内または最初の審査通知(拒絶理由通知又はNotice of Allowance)発行のうち...

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米国(7): 費用(米国代理人事務所の選別の観点から)

...して、出願時は、あくまで出願系の事務所に依頼するのが賢明であると考えます。例えば、こちらに出願件数が多い米国特許事務所のランキングがあります。 (http://www.iptoday.com/issues/2011/03/top-patent-firms.asp)米国代理人事務所決定の際の一つの目安にはなると思います。 当ホームページに、弊所と提携している米国代理人事務所の概算の費用も併...

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米国での審査における実施可能性、新規性、非自明性の判断基準について

...rt(先行技術の範囲と内容を決定すること); (b) ascertaining the differences between the prior art and the claims in issue(先行技術と当該クレームとの差を明確にすること); (c) resolving the level of ordinary skill in the pertinent art(当業者の技術...

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米国における特許訂正の効力について - 再発行、再審査による補正に関する注意点 -

...た第三者の行為に対する権利行使は不可能になり、訂正後の特許クレームに対しても第三者に一定の実施権が認められますので、注意が必要です。このことについて、以下具体的に説明します。 再発行(reissue)と再審査(reexamination)によるクレーム訂正 米国においては、特許クレームを訂正するための手段として、再発行(reissue)と再審査(reexamination)とがあります...

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《拒絶理由通知、特許査定》

..., there has been found no reason to reject claims 1 to 5.      A further office action will be issued when there is found any reason to reject claims 1 to 5. List of references cited 1.   Unex...

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