第2医薬用途

医薬の用途発明(第2医薬用途など)について

...な「第一医薬用途」が知られている公知物質について別の治療効果や別の用量・用法を見出したことによる発明も特許の対象となります。 このような発明は、以下の2種類に大別出来ます。 (I)公知物質の第2医薬用途に基づく医薬発明: 第2医薬用途に基づく医薬発明とは、既に医薬品として使用されている化合物・細胞などを有効成分として用いるが、適用する患者群が従来と明確に異なる医薬や、適用部位が従来と異なる...

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医療・バイオ関連発明の方法クレームについて

...ることはありません。(しかし、当然のことですが、特許として認められるかどうかは又別の問題です。) 米国出願において注意しなければならない点は、公知物質に基づく「物」の発明(例えば、公知物質の第2医薬用途に基づく製剤や、用法・用量に特徴のある製剤など)は特許対象外であるため、方法の発明として出願しなければならないという点です。 ...

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