特許付与後

米国(5.1): 特許の取消し・無効を請求する手続き[付与後異議(Post-grant review)等]

...第三者が大々的に関与出来る)は、2012年9月16日に当事者系レビュー(Inter Partes Review)に変更されました。この当事者系レビュー(Inter Partes Review)は、特許付与後9ヶ月以降又は付与後異議申立手続き(Post-grant Review)の終了時から、特許存続期間中に申請可能です。この申請可能時期と、申請理由が先行技術に基づく新規性違反(102条)、自明(1...

続きを読む

外国特許出願に係るその他諸手続の料金

...0,000 事情説明書の作成など:通常5~20万円程度 特許審査ハイウェイ(PPH)プログラム参加申請 30,000 申請に必要な翻訳など:通常3~10万円程度 特許付与後異議申立 100,000 異議理由書や答弁書の作成など:通常10~30万円程度 侵害・無効訴訟 100,000 訴状や準備書面の作成など:通常10~30万円程度 ...

続きを読む

米国(3)

...す。 Q. 2011年9月の法改正により、付与後異議申立(Post-grant Review)制度が導入されると聞いたが、これは欧州の異議申立て制度と同じようなものと考えてよいか? A. 特許付与後の異議申立て期間が9ヶ月であることや、特許無効の理由として広範な理由が採用可能である点では欧州の異議申立て制度と類似しておりますが、以下のような相違点があります。 1. 異議決定を下す期限:...

続きを読む

米国:USPTOが、最終的なAIA施行規則の一部を公表(2)

...年8月14日に残りの施行規則を公表しました。 当事者系レビュー、付与後異議申立、ビジネス方法特許のための暫定プログラム AIAにより新たに導入され、2012年9月16日から施行開始される、特許付与後の当事者系審判の手続きに関する最終的な施行規則が公表されました。ここで言う当事者系審判手続きとは、以下の三種類の手続きを含みます: 当事者系レビュー(Inter partes review...

続きを読む

米国(5.2): 特許の取消し・無効を請求する手続き[付与後異議(Post-grant review)等]

...Oに支払う手数料) $30,000 (クレーム数15以下で、申請が認められた場合) $23,000 (クレーム数15以下で、申請が認められた場合)   特許付与後異議関連手続きの料金 AIAにより導入される付与後異議申立て(Post-grant review)、当事者系レビュー(Inter Partes Review)については、2013年1月18日...

続きを読む

PCT国際出願に対する情報提供と、日本における刊行物等提出書による情報提供

...刊行物などの言語に限定はないが、日本語以外は和訳の添付が望ましい> 提出期間 と回数 国際公開以降、優先日から28ヶ月までに1回のみ 出願後から特許付与後のいつでも、何回でも可能 提供可能な 情報 ・新規性欠如、進歩性欠如に関する情報のみ ・先行技術に関する文献(国際出願日以前に発行されたもの、または...

続きを読む


お問い合わせ

Share | rss
ホームページ制作