欧州特許 Rule70(2) 期限

知的財産権の管理

... 特許、実用新案、商標、意匠などに関する出願から登録にいたるまでの手続きに加え、権利化後の年金管理・更新手続きなども行います。 弊所では厳重な管理システムを構築しており、当然のことながら期限管理上のミスが発生したことはございませんので、安心してお任せ頂けます。 ...

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米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...ation Support Document)を提出することが必要 (4)特許庁からのオフィスアクション(拒絶理由通知等)に対して30日以内に応答することが必要。期間延長は原則として認められず、期限を徒過すると出願放棄となる 特に(3)の出願人による先行技術調査と早期審査補助文書(Accelerated Examination Support Document)の作成に要する手間と費用、並...

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欧州(3): 調査報告(サーチレポート)に対する応答と自発補正

...書に対する応答)が義務化されました。 但し、応答の義務があるのは、欧州サーチレポートが否定的な内容である場合(特許性の瑕疵の指摘や補正の必要性の指摘などを含んでいる場合)にのみ応答が必要となります。期限内に応答しない場合には、出願取り下げとなってしまいます。肯定的な内容である場合は、応答の必要はありません。 応答の対象となるレポートや応答の期限は、出願の方式により異なります。日本国内の出願人に...

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欧州(7): 異議申立手続き

...制度を導入する予定。] 日本や米国においては、少なくとも特許の存続期間中であればいつでも特許無効を訴えることができますが、欧州特許に対する異議申立てには「欧州特許を付与する旨の公告後9月以内」という期限が設定されております。この期限が過ぎてしまうと、欧州特許が登録された各指定国において個別に無効訴訟などを起こさなければならなくなるので、多くの企業はライバル会社の欧州特許出願で特許成立すると障害とな...

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欧州(9): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...ることも可能です(PCT-PPH:三極特許庁間におけるPCT成果物に基づく特許審査ハイウェイ試行プログラム)。こちらも、当初、2012年1月28日で終了の予定でしたが、要件を修正し、PCT-PPHの期限を2014年1月28日まで延長されることになりました。より具体的には、PCT出願における少なくとも一つの請求項が新規性、進歩性、そして産業上の利用可能性を有することを示す、国際調査機関(JPO又はE...

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