意見書 技術分野が異なる

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...170ヶ国以上 少数精鋭にて事務所全体としての能力を高いレベルに維持 スタッフ各々が海外特許実務のみならず特許英語のプロフェッショナル 高度な英文書類(外国特許出願明細書の翻訳文や英文の意見書など)の作成による審査手続の効率化や外国代理人費用などの削減 緊急の依頼対応可能 外国知財(特許、実用新案、商標、意匠など)のエキスパート 井上&アソシエイツの特徴 ご相談・お...

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米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...対する応答(例えば、提出済みの審判理由書や審判部の見解に対する答弁書における議論を援用する旨の上申書) RCEを提出する状況で一番多いのは、Final Actionを受けて補正書、意見書、証拠などを提出したが、それが新たな争点(New Issue)を提起するものであって考慮出来ないとの指摘をUSPTOから受けて、その対応としてRCEを提出するという状況だと思います。そのような場合...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...と思われます。しかし、上記のTherasense事件のCAFC大法廷からの差し戻し審においては、出願人が、関連のある先行技術の開示内容について、USPTOに対して提出した宣誓書の内容と矛盾した内容の意見書をEPOに提出しながら、このEPOに提出した意見書を、IDSとしてUSPTOに提出しなかったという事実に基づいて、「開示しなかった情報が特許性に及ぼす重要性」及び「情報隠蔽の意図の存在の明確性」の...

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外国特許出願に係るその他諸手続の料金

...サポートの説明など:通常3~15万円程度 継続審査要求(Request for Continued Examination;RCE)(米国) 30,000 RCEと同時に、補正書/意見書など提出する場合:通常5~20万円程度 情報提供 100,000 意見書の作成など:通常5~20万円程度 審判請求 100,000 理由補充書の作成など:通常5...

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進歩性の拒絶への対応(Part 3)

...いて、先行技術文献が開示している技術が属する分野が異なるため組み合わせることが出来ないと指摘することが有効な手段の1つとして知られています。 しかし、特に近年は、殆どの国において単に属する技術分野が異なるという理由だけで、進歩性が認められることは少なくなっています。日本、米国、欧州など殆どの国において、技術分野が異なっていても、当業者の常識の範囲内で、組み合わせることが合理的であれば自明という...

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進歩性の拒絶への対応(Part 1)

...と拒絶が撤回されることが少なくありません。 出願明細書作成の段階で十分に検討し、明細書中において発明の背景と特徴を明確に説明し、実施例に十分なデータがあれば、ほぼ明細書からの引用のみで構成された意見書で拒絶を克服することが出来ることがあります。 要するに、出願明細書の【背景技術】と【発明の概要】(【発明が解決しようとする課題】、【課題を解決するための手段】、【発明の効果】を含む)の項目にお...

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