商標登録 注意点

外国出願

...所以外の特許事務所を介して提出した日本出願に基づく外国出願も対応可能です。(実際にそのような案件を数多く扱っております。) (1-3) マドリッド協定議定書(マドリッドプロトコル)に基づく商標登録などの外国商標出願に関しても、経験豊富なスタッフがおります。弊所のスタッフは全員、非常に高い英語でのコミュニケーション能力を有しておりますので、外国商標登録もスムーズに行うことが出来ます。 (...

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進歩性の拒絶への対応(Part 2)

...716.01(c) また、宣誓供述書については、こちら にもより具体的な説明と、弊所で作成した宣誓供述書のサンプルを幾つか掲載しておりますので、参考までにご覧下さい。 実験報告書についての注意点: (i)実施例の後出し: 上記の効果が出願当時の明細書に全く教示も示唆もされていない効果について、出願後に追加実験において初めてその効果を主張するようことは、日本を含む多くの国(米国を除...

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各国における先行技術の定義と新規性喪失の例外(Part 2)

...開された発明、テレビ/ラジオ等で公開された発明、販売によって公開された発明も、新規性喪失の例外規定の対象となる。(但し、日本や外国や国際機関の特許公報等(特許公報、実用新案登録公報、意匠登録公報、商標登録公報等)に掲載された発明は発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けることはできません。) 3) Article 55(1)(b) EPCによれば、新規性喪失の例外規定の適用を受けられる公開手段は...

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パラメータ発明、パラメータ特許について(Part 2 国毎の記載要件など)

...ることが要求されます。 - 明確性要件を満たすためには、特許請求の範囲の記載は明確でなくてはなりません。 パラメータ発明の場合に特に注意すべきこととしては、以下の様な点が挙げられます。 注意点(i)  パラメータの達成手段の記載: 実施可能要件を満足するために、一般的な製造方法のみならず、如何にしてクレームしたパラメータを達成出来るかについて具体的な手段を記載することが必要です。 ...

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その他(商標)

... Q1. 日本の商標登録出願に基づく優先権主張をして外国に商標登録出願する場合、特許の場合と同様に、日本出願から1年以内に外国出願すれば良いのか? A1. パリ条約に基づく優先期間は、特許については1年ですが、商標に...

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