口頭審理 召喚 EPC

米国(5.1): 特許の取消し・無効を請求する手続き[付与後異議(Post-grant review)等]

...あると認識されている。訴訟においては、特許は有効であると推定され、無効にするためには明確かつ説得力のある証拠(Clear and Convincing Evidence)が要求される。 IX.口頭審理: 当事者のいずれかが請求すれば許可される X.控訴: 連邦巡回区控訴裁判所(CAFC, Court of Appeals for the Federal Circuit) XI.和解: ...

続きを読む

欧州(7): 異議申立手続き

...2人は、審査に関与していなかったことが要求されます。そして、この審査に関与しなかった2人の審査官の内の一方が議長(Chairman)を務めます。 異議手続きの流れ 多くの場合、当事者により口頭審理が請求されますので、口頭審理が請求された場合の典型的な手続きの流れを示します。 1. 異議申立書を特許権者に通知 2. 異議申立ての方式審査(修正可能な方式上の不備が有る場合には、異議申立...

続きを読む

欧州(1)

...期限の満了日は9月30日ですが、10日間の猶予期間を加味した満了日は、この9月30日 +10日の10月10日ではなく、6月9日(EPO通知発行日 +10日) + 4ヶ月の10月9日です。 尚、口頭審理(Oral Proceedings)の召喚状に記載されているRule 116 EPCの期限(口頭審理前の書類提出期限)に関しては猶予期間は有りませんのでこの点にも注意が必要です。 Q. 欧州特...

続きを読む

欧州(6.1): 補正の制限 EPC123条

...てしまう可能性もあるため、十分に注意が必要です。 異議申立や審判の早い段階であれば、補正に対する異議申立人の主張や異議部・審判部の予備見解などを検討して、その後の対応を考えることも可能ですが、口頭審理の直前などにクレームを補正した場合など、それまでの経緯など関係なく、口頭審理において、その場で補正が明細書にサポートされていないという理由で特許取消しにされてしまうことがあります(T 0283/9...

続きを読む

欧州(2)

... Q. 口頭審理(Oral Proceedings)には誰が出席できて、誰が発言することができるのか? A. 前もってEPOに知らせておけば基本的には誰でも出席することは出来ますが、発言を許される人は制限され...

続きを読む


お問い合わせ

Share | rss
ホームページ制作