公知の技術 英語以外

米国(1): 先発明主義から先願主義への移行とグレースピリオド(発明公開後の出願猶予期間)

...1日)は、出願Aに対して新規性を喪失することとなる。 また、PCT出願からの米国移行出願の場合、旧法下ではPCT公開公報が英語であれば、その国際出願日が、後願排除の有効日として認められる一方、英語以外の場合には、認められないということになっていたが、法改正により、PCT出願の言語に関わらず、そのPCTが優先権主張していれば優先日、優先権主張していなければ国際出願日が、後願排除の有効日と見なされ...

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欧州(10): 費用

...費用が必要になります。この指定国での登録手続きに関しては、現時点では、1カ国あたり約10~25万円程度と考えればよろしいかと思います。以前は、例えばEP出願明細書が英語だった場合に、スペインなどの英語以外の言語が公用語である国に移行するためには、明細書をスペイン語などのその国の公用語に翻訳して提出する必要があり、多額の翻訳費用が必要になることがありました。しかし、翻訳文の提出を不要にすることを目的...

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米国(1)

...めだけの「仮の出願」(provisional application)です。通常の出願と異なり、要求事項が非常に少ないのが特徴です。主な特徴は以下の通りです。 - 出願言語は問われず日本語など英語以外の言語でも出願可。 - 通常の出願に要求されるような明細書の体裁は不要(クレームも不要、手書き図面もOK)1)。 - 仮出願に対して審査が行われることは無く、出願日から12カ月以内に仮出願...

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外国特許出願(直接又はPCT経由)と登録に関する料金

... 合計 225,000     ※この他に、現地での政府料金に加えて現地外国代理人の手数料が必要です。 ※出願に関する外国代理人手数料については、英語以外の国語の国では、上で述べたような 料金に加え更に翻訳料がかかります。 ...

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外国特許出願に係るその他諸手続の料金

...00 訴状や準備書面の作成など:通常10~30万円程度 ※この他に、現地での政府料金に加えて現地外国代理人の手数料が必要です。 ※出願に関する外国代理人手数料については、英語以外の国語の国では、上で述べたような 料金に加え更に翻訳料がかかります。 ...

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PCT(1): 国際出願の概要

...な国では、移行手続きが30ヶ月乃至31ヶ月の移行期限ギリギリになってしまった場合でも、移行期限後に翻訳文を提出できます)。 一方、タイ、ベトナムのように、移行期限の延期が不可で且つ移行期限内に英語以外の現地語の翻訳文を提出することが必要な国もあり、そのような国に移行する場合には、通常まず英訳文を作成し、それを現地語に翻訳させるため、十分な時間的余裕をもって手続きを進めることが重要です。韓国も3...

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