代理人費用

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... 「外国特許の質の向上」と「コスト削減」は決して相容れない目標ではありません。 外国特許出願明細書や外国代理人へ指示書類の質が高ければ、特許の質の向上のみならず、無駄な拒絶の回避や外国代理人費用の低減によりコスト削減も可能になります。 弊所のスタッフは、外国特許実務に精通し且つ英語力及び論理構成力に優れ、明細書の作成から拒絶に対する応答や係争関連の書類の作成まで全て自ら行います。 ...

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課題2:中間処理(拒絶理由通知に対する応答など)の効率化とコスト低減

...たことはあっても、クレームを受けたようなことは皆無です。 以上の通り、弊所では明細書を作成した担当者自らが回答書作成も行うため、十分な発明理解に基づいた効果的・効率的な対応が可能であり、現地代理人費用も削減することが出来ます。 ...

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課題3:外国代理人費用の抑制

...ョンが容易である国内の代理人が処理することが一番効率が良い筈です。 この観点から、既に上記致しましたように、弊所は米国・欧州の特許庁にそのまま提出できるような回答書の作成が可能ですので、現地代理人費用の抑制に大きくご貢献出来るものと考えます。 ...

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米国(7): 費用(米国代理人事務所の選別の観点から)

...金+米国代理人の手数料ですので、米国代理人からの請求額が総じて15%増しになるわけではありませんが、円高による割安感は若干減じます。 米国出願に際して注意すべきなのは、米国特許事務所によって代理人費用が大きく異なることです。どこの国でもそうですが、米国の場合は特に差が大きいので注意が必要です。一般に米国の特許事務所には、主に出願を扱う「出願系」の特許事務所と主に訴訟を扱う「訴訟系」の特許事務...

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各種出願料金(概算)

...万円(英文明細書35~70ページとして) ・外国出願から登録までの弊所費用 : 約40~55万円/1ヶ国  (審査通知1回、10~20ページの回答書として) ・外国出願から登録までの外国代理人費用 : 約50~150万円/1ヶ国  (出願国、現地代理人、現地語への翻訳の必要性、審査通知の回数などによって大きく変動します) II. 実用新案 II-1. 日本国内実用新案出願 ...

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PCT(4): 国際出願の費用

...料は、JPOがISAの場合:¥70,000、EPOがISAの場合:¥206,900)。 国際予備審査請求の費用については、「国際調査機関による先行技術調査など」の項目で説明しております。 代理人費用 代理人の手数料は、難易度などにより大きく異なりますが、例えば、上記のように日本語で30枚のPCT出願の場合、大体、25~40万円程度になると思います。従って、上記の特許庁に支払う料金も合わ...

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