中国出願 内訳

中国特許出願の重要性

...特許出願の約75%、実用新案出願の約99%、意匠出願の約97%が中国国内の出願人によるものです。 上で、2010年における中国国内の出願人による出願が約120万件であったことを述べましたが、その内訳は、特許、実用新案、意匠が、それぞれ約400,000件ずつです。一方、日本においては、2010年の出願件数は、特許が344,598件、実用新案が8,679件、意匠が31,756件でした。このことから...

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米国(4): 情報開示義務(IDS)

...れましたが、それでも非常に高額な費用設定となっています。具体的には、補充審査(Supplemental Examination)請求時に米国特許庁に対して支払う必要がある費用は、$16,500 [*内訳: 補充審査(Supplemental Examination)請求 $4,440 + 査定系再審査(ex parte reexamination)請求 $12,100]であり、査定系再審査が不要と...

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中国(5): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...ための条件: 日米PPHと比較すると、中国でPPHの適用をための条件にはかなり制約が有ります。PPHの適用を受けるための条件を簡単に纏めますと以下の通りです。 (II-1a) 日本出願と中国出願の対応関係について: JPN-PPHの適用が可能な日本出願と中国出願の対応関係は大きく分けて以下の2通りになります。  - 日本出願が中国出願の優先権出願である(中国出願がPCT経由の出...

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韓国(3): 特許審査ハイウェイ(PPH)

...PPHの申請が可能です。例えば、JPOに日本出願の請求項1は拒絶されたが、それに従属する請求項2については特許可能(拒絶理由を発見しない)と明示された拒絶理由通知や拒絶査定を受けたような場合にも、中国出願の請求項1を該日本出願で特許性を認められた請求項2に対応するように補正してPPHの適用を受けることが出来ます。 (II-3) 日本出願の請求項と韓国出願の請求項の対応関係: PPHに基づ...

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韓国(4): 費用

... 翻訳費用が中国より若干高い傾向がありますが、それ以外はほぼ中国出願と同等をと考えて良いと思います。 ...

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中国(1)

...は米国の場合とほぼ同じと考えて良いか? A. 日米PPHと比較するとかなり適用条件が制限されています。特にPPH申請可能な時期が非常に制限されています。具体的には、PPHに基づく審査を申請する中国出願は、以下の時期的条件を満たしている必要があります。  - 当該中国出願が公開されていること。  - 当該中国出願が実体審査段階に移行していること。(中国特許庁から実体審査移行の通知を受領し...

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