マドプロ デメリット

弊所の特徴

...国内の特許事務所では、外国出願用の明細書を作成するのは基本的には翻訳者であり、中間処理に関しては基本的には現地代理人に任せているケースが多いかと思います。後述するように、そのようなやり方には様々なデメリットがあります。 弊所では、外国出願であっても、成功するか否かは我々の責任であるという認識を常にもって、ご依頼いた件は必ずや有用な形で権利化するのだという強い気持ちで取り組みます。 実際に...

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米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...xchange Program(出願交換プログラム)]も以前は存在しました。 具体的な要件や手続きについては詳細な説明がなされているサイトが多数存在しますので、ここでは各制度の特徴(メリット・デメリット)を中心に概要について説明致します。 [I] 優先審査(Prioritized Examination)制度 米国特許法改正法(Leahy-Smith America Invents A...

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進歩性(非自明性)の判断基準

...ことを明らかにすることが出来れば、進歩性欠如の拒絶を克服することが出来ます。 阻害要因の例 「阻害要因」には大きく分けて2通りあります。一つは引用発明同士を組み合わせると取り返しのつかないデメリットが生じることが技術常識として知られているといったテクニカルな観点からの阻害要因であり、もう一つは技術的課題の解決方法が逆になるというような技術思想的な観点からの阻害要因です。 上記のテクニ...

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国際特許出願(PCT)

...的に多くなっています。具体的な統計データは有りませんが、弊所での取り扱い案件では、PCTを利用しない外国出願は、全体の1割にも満たないと思います。 以下、PCT国際出願の概要、並びにメリット・デメリットなどを説明したいと思います。 ...

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PCT(6): 国際出願のメリットとデメリット

... PCT国際出願には、例えば以下のようなメリットとデメリットがあります。 PCT国際出願のメリット 出願手続きの簡便さ パリ条約に基づく優先件を主張して外国に直接出願する場合には、その国の言語の明細書を準備し、その他、その国で要求される書類(国...

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その他(意匠)

...らは1年以内ですが、国内意匠登録出願からは6ヶ月(2013年4月30日)を経過してしまっているので、上記意匠登録出願に基づく優先権主張は無効です。 Q. 意匠には、特許のPCT国際出願や商標のマドプロ出願のような、国際出願の制度は存在するのか? A. 意匠の国際登録制度としてヘーグ協定というものが存在しますが、基本的な制度の違いから、日本は未加盟です。従って、原則的には日本人、日本法人は利...

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