ブラジル 特許 small entity

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...請求は取り下げられたとみなされ、審査が再開されます。 審査中で最新の審査通知がfinalで無い場合には、RCEは認められません。 RCE申請手続き RCEの申請は、料金(large entityで$930、small entitiyで$465)の支払いと共に、RCE申請フォームと以下の書類を提出することが必要です。 出願の状態 RCE請求時に提出する必要がある書類 ...

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米国(3): 現在の米国における特許政策(並びに自明性審査とその対策)

...よる弊害とも言える所謂「パテント・トロール(patent troll)」による特許権の濫用も大きな問題となっています。「パテント・トロール」とは、大学や研究機関以外のnonpracticing entity(特許発明を実施しない者)であって、第三者の特許権を譲り受け、その特許権を主張して大企業に巨額の損害賠償を要求するような組織のことです。このパテント・トロールの暗躍は、質の低い特許を乱発したこと...

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米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...必要 (2)PCT経由の米国出願は対象外(但し、継続出願やRCEを行って、それと同時に優先審査を請求することは可能) (3)費用が非常に高額である(米国特許庁に支払う申請料:Large entity $4800 、Small entity $2400) (4)クレーム数に制限が有る(クレーム総数が30以下、且つ独立クレーム数が4以下) (5)特許庁からのオフィスアクション(拒絶理由...

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欧州(10): 費用

...は、登録までの手続きを欧州特許庁で一括できる代わりに出願時の費用は他の国と比較して高額です。依頼する特許事務所や、その他の諸事情にもよって異なりますが、例えば比較的規模の大きい企業(large entity(従業員500人以上の法人))の出願であれば、欧州特許出願時の費用は、米国出願の2~3倍必要になります(米国では、比較的規模の小さい企業(small entity)であれば、出願料などの政府費用...

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米国での審査における実施可能性、新規性、非自明性の判断基準について

...ts must be arranged as required by the claim, but this is not an ipsissimis verbis test, i.e., identity of terminology is not required. In re Bond, 910 F.2d 831, 15 USPQ2d 1566 (Fed. Cir. 1990).(クレームが...

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Design Registration

...etc., the principal and related designs must be simultaneously transferred together to the same entity.  Further, also for licensing, the principal and related designs must be licensed simultaneousl...

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