タイ IDS 特許

特許出願明細書の中国語翻訳に関する問題点

...ませんが、中国が殊更問題視されるのは、上で述べたような理由で中国における知財の重要性が増したことに加えて、日本語から直接、中国語に翻訳させるケースが多いからであると考えます。中国以外の非英語圏の国(タイ、インドネシアなどの東南アジア諸国やアラブ諸国など)に出願する際には、殆どの場合、明細書の英訳文をベースに現地語に翻訳させると思いますが、中国への出願に際しては日本語明細書を直接中国語に翻訳させる企...

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課題2:中間処理(拒絶理由通知に対する応答など)の効率化とコスト低減

...れています。従って、外国特許関連手続については圧倒的な経験値を有しており、各国の制度や実務に準じたアドバイスや対応が可能です。実際に、外国特許庁へ提出する書類も実質的に弊所で完成させてしまうというスタイルについては、お客様より評価を頂いたことはあっても、クレームを受けたようなことは皆無です。 以上の通り、弊所では明細書を作成した担当者自らが回答書作成も行うため、十分な発明理解に基づいた効果的...

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米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...均して12ヶ月以内に最終的な審査結果(許可通知(Notice of Allowance)または最終拒絶(Final Rejection))が得られることになっております。 対象となる出願や申請のタイミングは、上記の優先審査とほぼ同様(但し、RCE提出と同時に請求することはできない)ですが、優先審査と比較して以下の様な相違点が有ります: (1)特許庁に支払う申請料は$130と低額(優先審査で...

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PCT出願料金及び外国出願用英文明細書作成料金

...以降  3,000/件 和文明細書検討料 30,000 優先権の基礎となる日本出願の 明細書があるという前提 タイプ代【和文】 (50ページ) 75,000 1,500/枚 小計 383,000 ...

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「後知恵」(hind-sight)による拒絶に対処しやすい明細書作成について

...身が「後知恵」的な要素の存在を自然に自覚して改めてくれるように話しをもっていくというやり方が望ましいものです。(なお、後知恵に基づく拒絶理由に対処する際の参考に、弊所の関係者が執筆したこちらの解説(タイトル「米国における非自明性と二次的考慮事項について」をご覧ください。) 但し、担当の審査官が変った場合や、審判・訴訟手続きにおいて、審査官の判断や相手の主張に対して行うのであれば、この限りではあ...

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リンク集

...リア連邦特許庁 IP Australia インド特許意匠商標庁(CGPDTM) Controller General of Patents, Designs and Trade Marks タイ商務省知的財産局 Ministry of Commerce, Department of Intellectual Property サーチ関連(国内) 特許庁特許電子図書館 無料...

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