アメリカ 特許 PCT 移行できなかった 場合

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「外国特許の質の向上」と「コスト削減」は決して相容れない目標ではありません。 外国特許出願明細書や外国代理人へ指示書類の質が高ければ、特許の質の向上のみならず、無駄な拒絶の回避や外国代理人費用の低減によりコスト削減も可能になります。 ...
... 弊所のスタッフは、外国特許実務に精通し且つ英語力及び論理構成力に優れ、明細書の作成から拒絶に対する応答や係争関連の書類の作成まで全て自ら行います。 欧米の代理人も、弊所の実力を認めた上で弊所が作成した書類を実質的な変更をせずに提出します(英語の場合)。 このような業務形態は、審査が厳しく現地費用も高い米国や欧州において特に大きなメリットをもたらします。 出願のみならず係争事件においても非常に成功率が高く、お客様にご信頼をいただいております。 ...

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PCT・諸外国の出願手続きの特徴

... PCT及び主要国(米国、欧州、中国、韓国)における特許制度・手続きの主な特徴と問題など PCT国際出願並びに外国特許出願に関する主要国における特徴的な手続きや問題点などについて説明致します。特許に関する主要国というと、これまでは日・米・欧の三...

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弊所の基本理念

... 例えば同じ所有権でも「土地」であれば、明確な境界線を引いて権利を主張することができます。 一方、特許は、無形の知的財産に関して、言葉で目に見えない境界線を引くことにより、自らの権利範囲を明らかにしなければなりません。これは大変な知識と技術を要する高度な作業です。僅かな表現の違いによって、当然権利範...

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弊所の特徴

豊富な経験 多くの外国特許案件を担当しても、ただ現地との連絡をしているだけでは技術は向上しません。 弊所の外国特許案件の担当者は、自ら明細書の作成のみならず米国や欧州特許庁による拒絶に対する回答書作成などを何百件とこなした10年以上の経験者です。後述致しますように、米国や欧州の特許庁による拒絶に対する回答書などであっても弊所が英語で作成したものがほぼそのまま提出されます。これは、弊所が現地の代理人に強制しているからではなく、現地代理人も弊所の実力を認めた上で確立された実務形態です。 ...
... 弊所では、外国出願であっても、成功するか否かは我々の責任であるという認識を常にもって、ご依頼いた件は必ずや有用な形で権利化するのだという強い気持ちで取り組みます。 実際に、これまで非常に優秀な実績をあげており、外国特許出願に関しましては、出願人の都合により出願放棄したような場合を除いては、ほぼ100%特許成立させています。また異議申し立てや無効訴訟などの係争において他者の特許を攻撃する能力にも優れており、例えば、欧州特許に対する異議申立において、特許取り消しとなる割合は全体の約1/3ですが、弊所経由で異議を申立てた件では2/3以上が特許取り消しになっております。 ...

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外国特許の課題と解決策

... ほぼ全ての出願人にとって、外国特許出願に関する質の向上と経費削減の両立ということが最大の課題であると思います。弊所は、この課題に以下のように取り組みます。 ...

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