アドバイザリー アクション ダブルパテント

米国(2): RCE (Request for Continued Examination)

...する方向の動きが見られます。 USPTOにおける処理スケジュール 1つは、2009年11月15日から導入されている新たな管理体制です。 以前は、原則として、審査官はRCE後2ヶ月以内にアクションを出すことが求められており、RCEにより、審査が大きく遅れるようなことはありませんでした。しかし、2009年11月15日以降は、RCEが請求された件は、“special new” docket ...

続きを読む

米国(6): 早期審査・審査促進(特許審査ハイウェイ(PPH)等)

...arge entity $4800 、Small entity $2400) (4)クレーム数に制限が有る(クレーム総数が30以下、且つ独立クレーム数が4以下) (5)特許庁からのオフィスアクション(拒絶理由通知等)に対し、応答期間(3ヶ月)の延長を行った場合、優先審査の対象から外され、通常出願の取扱となる(費用の払い戻しは無し) [II] 早期審査制度[MPEP708.02に規定され...

続きを読む

PCT(3): 国際調査機関による先行技術調査、国際段階での補正

...る実体審査に直結するものとなります。 上記の欧州の場合を除き、このISR・ISOには特に応答(答弁書提出)する必要はありませんが、ISAの見解が望ましいもので無かった場合、出願人は以下のようなアクションを取ることができます。 1. 非公式コメントの提出 国際調査機関の見解書に対する反論を「コメント」として国際事務局に対して提出する。ただし、この「コメント」は、国際事務局が指定官庁に転送...

続きを読む

米国(2)

... Q. RCEの提出後、一年以上経過したが、全く動きが無い。審査を促進するための手段は無いのか? A. 近年、USPTOは、RCEの利用を減ずるための方策を採用しており、その1つがUSPTOにおけるRCE後の処理の優先度を下げることです。 その結果、RCE後に次のアクションが出るまで非常に時間がかかるようになってしまいました。弊所の取扱い案件においても、RCE後のアクションが出るまで1年近くかかった例が幾つか有ります。1年以上アクションが無いということもあると聞きます。 ...
... A. ある特許出願のクレームが、その出願と同一の発明者または譲受人による他の特許又は特許出願のクレームと同じでないにしても特許的に区別できない(not patentably distinct)と判断された時に、自明型(obviousness type)二重特許(ダブルパテント)の拒絶理由が出されます。Terminal Disclaimerは、この自明型二重特許の拒絶理由を解消するための手段です。 具体的には、Terminal Disclaimerを提出して、先願の特許権存続期間の満了日と一致させるように後願の特許権存続期間の一部を放棄することにより、自明型二重特許の拒絶を解消することができます(MPEP ...

続きを読む


お問い合わせ

Share | rss
ホームページ制作